借り入れは今がチャンスです。

公的融資制度の利用を考えている方には朗報です。
政府の緊急支援制度が先月末から始まっていますがご存知ですすか?
中小企業庁の案内の一部を抜粋して下に添付しておきますのでご覧下さい。

今回特徴的なのは、今まで保証協会を利用する場合銀行からの融資になっていた
わけですけれど、もちろん今回も同じですが保証協会の保証枠が80パーセントから
100パーセントになりました。
銀行も20パーセントはリスクを負っていたので貸し出しに慎重でしたが今回は所謂
政府が100パーセント保証するわけですから借りやすくなったわけですね。

ぜひこの機会に利用してください。

このサイトでお伝えしている国金に関しても経済政策的な面で通常より
枠が広げられていると思われます。
金利等にも有利な面があるかもしれません
ぜひ日本政策金融公庫のサイトをご覧になって確認ください。

􀂾 10月31日にスタートする緊急保証の枠を6兆円から
20兆円にまで3倍以上に拡大します。
規模の保証・融資枠を確保しました!
この緊急保証制度は、信用保証協会の100%保証です。責任共
有制度の適用はありません。
対象業種の方は、一般保証8,000万円に加えて、別枠で8,000万円
(担保がある方は、さらに2億円)までの保証を利用できます。
対象業種は、全国の中小・小規模企業者の3分の2をカバーする
545業種に拡大しました。近日中にさらに追加予定です。
※対象業種については、ホームページ(http://www.chusho.meti.go.jp)で確認できます。
􀂾 また、セーフティネット貸付は、業種を問わず利用可能
です。この貸付の枠も3兆円から10兆円にまで3倍以
上に拡大します。
全業種の方が、4億8000万円(中小企業の方)、4800万円(小
規模企業の方)まで利用できます。
特に業況の厳しい方に対する金利の見直しも行う予定です。
特別貸付は、(株)日本政策金融公庫や沖縄振興開発金融公庫に
加え、(株)商工組合中央金庫でも行う予定です。
| 国金

国民生活金融公庫 9月30日まで

国民生活金融公庫は10月1日より「株式会社 日本政策金融公庫」に
変更になります。

昨日、国金さんから葉書が届いていまして・・・???
なんだろうって思ったのですが、上記の再編のお知らせでした。

一応、今まで通り融資は行われるようです。

これも竹中改革の1つでしょうかね・・・

テレビで竹中氏が「民間で出来る事をなぜ国がやらなきゃいけないんですか?」って言ってましたけど

中小零細の事はご存知無いなって感じましたね。

他の部門はどうだか私は存じませんが、私どものような零細には国金は無くてはならない公庫でした。

中小零細のセーフティネットだと思っております。

竹中氏にはメガバンクもプライムレートで貸し出しするのでしょうが
零細には地銀もなかなか低利では貸付してくれません。

愚痴ってもしょうがないので(笑)やめますが
どうあれ 組織が存続した事は喜ばしい事です。
| 国金

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