融資の初歩的な質問?

...初歩的な質問を受けました。

サラ金から融資を受けるような人は大体、
ブラックに載ってて銀行・国金から融資が受けれないからしかたなくサラ金から融資を受けると聞きますが、
ブラックに載ってないで、銀行・国金からの融資が可能なのにあえてサラ金から借りる人はいるのですか?

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質問された方は自営後間もないか 資金が潤沢にある方かもしれません。

銀行の融資はキャッシングのような小口のスピードローンは大体 消費者金融やクレジット会社が
信用保証しています。
銀行に個人融資の信用情報の積み立てが少ないので審査を外部委託し 手数料を払います
その分借入れする人は金利が高くなってますよね? 
銀行でも10%以上がほとんどじゃないでしょうか・・・

ブラックかどうかは分かりませんが 国金からの融資がおりなくて消費者金融から
融資を受けている方はいるでしょう。

仕入れ販売を中心として営業している人は 有利な仕入れ物件が発生した場合
それを逃さないように買い入れしたい
でも 銀行も国金も融資実行までに2週間ぐらい時間がかかります。
10%の金利でも物件を押さえる意味で借入れするのは「あり」だと思います。

その後 国金に融資の申し込みをすればよいわけですから 年利10%
でも20%でも 物件を押さえることによる利益が大きければ問題ないでしょう

保証協会にこのようなときに便利に利用できるものがあります。
事業者用カードローンです。
出し入れ自由ですし 確か500万ぐらいの枠がありましたよ。

金利は若干高めですが 急な仕入れが発生するような方には
利用価値が高いと思います。

国金借入れ相談例

自営業者です。
はじめてから3年目経ちました。
最近は、受注金額もぼちぼち100万単位のお仕事をいただける様になり、
材料費などの運転資金がどうしても必要になってきたので、
国民金融公庫にお金を借りたいのですが、保証人無しで、
会社にもしていない自営業者に、お金は貸していただけるのでしょうか?

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仕事が順調のようで良かったですね。
受注が増えてくると 材料費にも多額の出費が必要となってきますし
運転資金がある程度必要になってくるのは当然ですね。

業種にもよりますが受注した段階で契約金額の半分ぐらいは
いただけないでしょうか?

入金されるまでに材料代・人件費・経費を立て替えなくてはならないと
資金が回らなくなって黒字倒産になってしまいかねません。

特に代金の支払いを手形等で受けている場合厳しいです

そこのところはぜひ改善してください。

さて借入れですが

国金に申し込む場合通常はどうしても保証人が必要になるのでは・・・

国金のホームページに以下の記載がありますが
「ご融資に際しての保証人、担保(不動産、有価証券等)などにつきましては、
お客さまのご要望に応じてご相談させていただきます。」

今までの経験から厳しいと思います。

ただ 商工会議所・商工会の会員であれば起業後3年経過していますので
経営改善化しつけが利用できます。

これは商工会等が推薦する形ですので無担保無保証で550万まで
借入れが可能ですので ぜひ問い合わせしてみてください。

国金融資不可通知・・・

国民生活金融公庫で融資(開業支援)の申し込み(1500万円)をしましたが、
返済計画等の資料を提出したのですが、融資できないとの手紙が届きました。

今の世の中、銀行の貸し渋りをよく耳にしますが、国金もなかなか難しい状況なのでしょうか?このような経験をされた方がいれば、その後、どのような動きで資金調達をしたのか教えてください。

会社状況としては、売上的に返済能力もあります。新規依頼ということで金額が多すぎたのでしょうか・・・

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この文章からだけでは、よく内容が分からないのですが
新規創業の融資を申し込まれた場合の条件

☆必要金額の半分は自己資金として持っている

☆経験のある業種での独立

後は事業計画 資金返済計画が整っていれば大丈夫だと思いますが
売り上げもあって利益も出ているようなので・・・
計画書に不備があったのでしょうか・・・

事業規模が分からないのでなんとも言えませんが
初回の申し込み金額としては大きいような気がします。

国金が知識の無い新しい事業(今までのビジネスモデルに無いような)
こういう場合は判断がしづらくてダメだったのかもしれませんね。


国金の抵当権の順位について

担保物件の抵当権順位の変更

住宅金融公庫で借入れをしているが 金利の安い銀行住宅ローンへの
変更を行う場合抵当権の順位の問題が出てくるのでしょうか・・・

要するに今まで住宅公庫が第1位で 国金が第2位の場合ですが
これが銀行が1位で民間金融機関の下でも国金が承認してくれるか
という問題です。

私は実際この事を経験しています。

ひとつの例として読んでみてください。

住宅公庫の借入れ残が450万ほどありました 借入れした時期が
だいぶ前でしたので金利が高かったのです。

国金に土地建物を根抵当として提出していました順位は
住宅公庫の次で2番です。

根抵当額は1000万 おそらく土地建物の評価額は取得金額からしても
1500万はあると思います。

交渉の結果銀行が1位でも良いということでした

銀行に住公から変更になりますが借入れ金額が増えませんでしたし
返済金額が少なくなるということは、私の経営に対してもプラスに
なるわけですから 国金が貸し倒れになる危険性?が減ることにも
繋がります。

専門家ではありませんので的確か分かりませんが恐らくこのような
判断ではなかったでしょうか。

皆さんも借入れをする場合 相手の立場に立って考える習慣を身に着けると
どこに問題点があるのか見えてくる場合が多々あります

保証協会と国金

保証協会についてあまり触れていませんでしたので
今回、分かる範囲ですが説明したいと思います。

始めに保証協会とは サイトからの引用です

「信用保証協会」は、中小企業者の金融円滑化のために設立された公的機関です。
事業を営んでいる方が金融機関から事業資金を調達される時に、信用保証協会が確かな保証人として中小企業者の信用力を補完することで、資金の調達がスムーズになります。

この信用保証制度は国の中小企業施策に基づいて行われています。

特に平成11年に中小企業基本法が改正され、国は中小企業を従来の「経済的・社会的弱者」から「我が国経済の活力の源泉」と位置付けており、「大企業との格差是正」という政策目標から「多様で活力のある中小企業者の自助努力を応援する」という理念へ転換しました。

しかし現実には中小企業をめぐる資金調達環境は厳しく、中小企業にとって、活力、能力、創造力を発揮するためには経営基盤を安定させ強化することが必要です。そのためには円滑な資金導入を確保することが課題となります。

ここまで

国金との違いは独自で貸付を行うのではなく借りやすくするために金融機関に対して あなたの保証人になってくれるということです。

国が保証人になるわけですからどこの銀行でも最優先で貸付してくれます。

もし あなたが払えなくなった場合は国が銀行に対して弁済します
あなたは保証協会に返さなくてはならないわけです。

私の利用した経験から言いますと国金よりも審査が厳しいような気がしました 多少ですけどね・・・(^^

面接はありませんでした 商工会を通して申し込みを行いました もちろん
保証人を求められます。

借入れする銀行は指定されません 任意で選べます。
国金から借入れしている人は別の銀行からにしていた方が・・・

おそらくですが ほぼ間違いないと思いますが 事故歴等の無い方でしたら
双方で信用調査することは無いと思います。

ようするに どちらかで借入れがあっても申告しないと分からないということです。

うそはいけませんよ・・・

悪知恵の働く方はこんなことをするかもしれません

「1000万必要ですがおそらくどちらとも500万までぐらいしか貸し出しが難しい場合  同時に双方に融資の申し込みをします。
この時点では融資の決定はされていないわけですから 他からの借入れは〇な訳です 事実ですよね。
双方決定しても 決定後に申告の必要は無いと思われますから1000万調達できます。」

余計な独り言を言ってしまいましたので(^^;近日中に削除するかもしれません

国金 自己資金調査

自己資金に関する質問

国金に提出する自己資金のある口座の通帳ですが、口座が3つくらいに分散させた通帳を提出してもいいのでしょうか?
自己資金は300万円です
また、通帳記帳は1ヶ月前でも問題ないのでしょうか?
見せ金ですが、国金が自己資金を銀行で調査したりするのでしょうか?


国金の担当者さんが銀行に出向いて調査することは無いと思います
国税じゃありませんから 銀行も開示義務は無いでしょうし開示すること自体が間違いだと思います。

自己資金に対して疑問がある場合は銀行の残高証明書を求められるでしょうし 当日分まで通帳に記帳すれば お金の出入りは確認できます。

自己資金が300万との事ですが通帳は複数でも全く問題はないはずです
私も数行付き合いがありますから現金預金の数字を出す場合は合算しています。

相手は融資のプロですから見せ金を作ってもかなり前から周到に計画していなければ分かってしまうのではないでしょうか。

仮にどうしても100万不足があったとして そのお金をあなたがどこからか調達してきます。

親族から借りて催促なしの出世払いという借入れ契約書を作ります
それを自己資金として通帳に入金します。
突然の入金でも辻褄は合いますよね。

その後融資が出てから100万通帳からおろして あなたが調達してきたところに返します。

こんなことお勧めしているわけではありませんが・・・
こんな方法もあるのかなと

小手先のテクニックより相手が納得する事業計画を作りましょう(^^;

担当者さんは融資のプロです 計画と人間性が一番ですから
誠実かどうか見破られてしまいますよ。

ちなみに 私は20年自営していますがツケを約束の日までにきちんと持ってくる人は大体分かります。
感です。

この事をあなたが行きつけの飲み屋さんで聞いてみてください
ある程度の年数営業している人だと 感で分かるはずです。

人を見る目は経験で養われます。



ちょっとまずいことを書いたような気がしますので(^^
近いうちにこの記事は削除いたします。

質問事例

質問事例

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国民金融公庫で借りていたお金(店舗の備品設備代に130万を5年で)が来月で完済します。

これで店の借金が無くなる訳ですが、ちょうど店舗のクロス替えや外装の補強の時期に来ています。また同じく100万ほど借りようかと思っています。

税務上、引き続いて借り入れした方が良いでしょうか?一度完了して来年ぐらいに借り入れした方が良いでしょうか?また続けて借りた方が金融公庫に借りやすいでしょうか?


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完済おめでとうございます。
ホットしますね、お疲れ様でした。

税務上の差は気にする程のことは無いと思います 借り入れの利子の分が
たしか経費として算入できましたよね
借り入れが無くなれば その分が経費として無くなるだけではないですか

店舗の改装に100万ほど借り入れを計画していらっしゃるようですが
使途もはっきりしていますし 見積もりもすぐもらえると思いますので
他に借り入れが増えていなければ問題なく借り入れできます。

国金は利用実績を特に重視します 多少の売り上げの変化があっても
返済に問題が無ければ融資を受けるのは難しくありません。

極端に言いますと他の支払いは待ってもらっても国金だけは遅れずに
返済しましょう。

国金融資に職歴は関係あるのでしょうか

質問事例

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国民生活金融公庫から事業の開業資金の融資(審査)を受ける際に、
今までの預貯金の経歴が分かる預金通帳を見せなければならないのですが、
それだと過去の職歴がばれてしまい(転職を何回もしました)、
これだと『飽きっぽい人だから事業を興しても長続きしないのかな?』と思われて良い印象を持たれないですかね?
それとも転職を何回もしてるから、
『自分には会社勤めが向かないと思い、
独立を考えた』と言えば納得されますかね?
今度開業する業種と同じ業種なら、
むしろたくさん経験してた方が良い場合もありますか?
もし前者の印象を持たれがちなら、
今から半年後に開業予定なので今の内に新しい口座を作り、
昔の預金通帳は無くした、更新したとか言って捨てるつもりです


はじめに
預貯金通帳は申し込み時に自己資金として これだけ有りますと言った
資金の確認です。
そこに申告していなかった他社借入れの引き落としが記載されていると
これは何ですか?ということになります。
もしも そのような申告しにくい借入れがある場合は通帳を別にしておいたほうが良いでしょう。
住宅ローンとか普通に誰でもあるような借入れは 国金への申し込み時に
隠す必要もありませんし 住宅ローンの返済が出来ないような事業計画では
どっちみち借入れは難しいでしょう。

職歴はこれからの起業に関するものであればプラスポイントです
何社か会社を替わっていても独立の為に技術・知識を得るためであったと
すれば問題はないと思いますが・・・

おそらく審査対象になるのは今後の事業計画とご自身のひととなり
だと思います。
きちんとした計画で堂々と面接を受けられてください。

面接のとき一番聞かれたくないことを聞いてくると思いますよ
それはケースバイケースですが
一番弱いところはご自身が一番理解していると思いますので
よく計画を吟味してください。

国金に申し込むときは慎重に計画しましょう。

質問への私なりの回答

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もし国民生活金融公庫や信用保証協会の融資に落ちたら、
その事は他の金融機関(銀行、信用金庫)に言う事は厳禁なんですか?
審査に落ちるという事は、
それなりの何かヤバイ事があるから落ちたんであって、
それなら自分達(銀行、信用金庫)も貸すのは止めよう、
と考えるものなんですかね?

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国金や保証協会の審査に通らなかった場合 銀行融資もかなり
難しいと思ってください。

横のつながりはありませんし 個人情報ですから審査に通らなかったことは
国金などが銀行に通知することは無いと思います。

銀行で金利の低い融資を申し込むと保証協会の保証付になると思いますが
保証協会で駄目だったわけですから これは使えませんね。

保証人や担保があればそれで借入れすることは可能かもしれません

どちらも無ければ信販会社等の保証になるかもしれませんが 使途で制限があるかも
しれません 事業資金としては使えないということです。
このあたりの融資の利率は10%近くになるでしょうから事業資金としては
不適切だと思われます。

やはり 国金や保証協会に申し込むときに計画を練りに練って融資を
受けられるようにしないと その後の事業がかなり苦しくなります。

国金からの借り入れ

質問事例

有限会社を設立して、2ヶ月がたちます。
国金から融資を考えていますが、
設立間もない会社への融資は、正直難しいでしょうか?

借り入れ予定の金額はどれぐらいでしょうか
設立2ヶ月でしたら新規創業資金が受けられると思います。

この場合は自己資金を半分ほどお持ちでしたら無担保・無保証が
利用できるのではないでしょうか・・・

新規創業資金以外でも法人ですので 会社の借り入れにご自分が債務保証すれば第三者の保証はいらなかったと思います。
ただ業績や金額により保証人を求められるかもしれません

とりあえず必要資金を精査して まずはどのような借り入れができるのか
問い合わせて見られたら良いかと思います。

心配でしたら商工会議所・商工会にまず相談してください。
ココでしたらアドバイスも受けられますし
出直してきますが通用しますから(^^;

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