今回は事業計画書についてお話いたします。
国金のホームページにも事業計画書の書き方について説明や雛形が
ありますので参考程度に見ててください。
一応書いておきますね、国金→ http://www.kokukin.go.jp/
事業計画書はあなたの事業の説明の中心で最も大切なものですから
数回に分けてお話いたします。
まず あなたが始めようと思い立った「業種」について 説明を
しなくてはいけません。
いわゆる「動機」です。
分かりやすくするために「カフェ」を始めたいとしましょう
その理由は何でしょう?
流行だから・・・
楽そう・・・・
私でも出来そう・・・
こんな理由では ちょっと困りますよね
説得力がありませんし やる意気込みも感じられません
現在 カフェにお勤めで店長さんをしていたり そのお店がかなりの
実績を上げている場合などは 「動機」としては十分だと思いますが
経験者であり 実績やノウハウもかなりお持ちだと思えますから
でも 今仕事をしている業種に無関係の場合
国金に納得してもらえるだけの説明が必要ですね
「この人の知識とやる気があればお店をやっていけるだろう」と思って
もらうだけのもの
これが必要です。
それは何でしょう?
国金の担当者は、全ての業種の中身を熟知している分けではありません
その担当者を納得させるだけのものとは・・・・
これは 次回にお話いたします。
お楽しみに(^^;)
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