国金融資に職歴は関係あるのでしょうか

質問事例

**********************************

国民生活金融公庫から事業の開業資金の融資(審査)を受ける際に、
今までの預貯金の経歴が分かる預金通帳を見せなければならないのですが、
それだと過去の職歴がばれてしまい(転職を何回もしました)、
これだと『飽きっぽい人だから事業を興しても長続きしないのかな?』と思われて良い印象を持たれないですかね?
それとも転職を何回もしてるから、
『自分には会社勤めが向かないと思い、
独立を考えた』と言えば納得されますかね?
今度開業する業種と同じ業種なら、
むしろたくさん経験してた方が良い場合もありますか?
もし前者の印象を持たれがちなら、
今から半年後に開業予定なので今の内に新しい口座を作り、
昔の預金通帳は無くした、更新したとか言って捨てるつもりです


はじめに
預貯金通帳は申し込み時に自己資金として これだけ有りますと言った
資金の確認です。
そこに申告していなかった他社借入れの引き落としが記載されていると
これは何ですか?ということになります。
もしも そのような申告しにくい借入れがある場合は通帳を別にしておいたほうが良いでしょう。
住宅ローンとか普通に誰でもあるような借入れは 国金への申し込み時に
隠す必要もありませんし 住宅ローンの返済が出来ないような事業計画では
どっちみち借入れは難しいでしょう。

職歴はこれからの起業に関するものであればプラスポイントです
何社か会社を替わっていても独立の為に技術・知識を得るためであったと
すれば問題はないと思いますが・・・

おそらく審査対象になるのは今後の事業計画とご自身のひととなり
だと思います。
きちんとした計画で堂々と面接を受けられてください。

面接のとき一番聞かれたくないことを聞いてくると思いますよ
それはケースバイケースですが
一番弱いところはご自身が一番理解していると思いますので
よく計画を吟味してください。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/29271948
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック