保証協会についてあまり触れていませんでしたので
今回、分かる範囲ですが説明したいと思います。
始めに保証協会とは サイトからの引用です
「信用保証協会」は、中小企業者の金融円滑化のために設立された公的機関です。
事業を営んでいる方が金融機関から事業資金を調達される時に、信用保証協会が確かな保証人として中小企業者の信用力を補完することで、資金の調達がスムーズになります。
この信用保証制度は国の中小企業施策に基づいて行われています。
特に平成11年に中小企業基本法が改正され、国は中小企業を従来の「経済的・社会的弱者」から「我が国経済の活力の源泉」と位置付けており、「大企業との格差是正」という政策目標から「多様で活力のある中小企業者の自助努力を応援する」という理念へ転換しました。
しかし現実には中小企業をめぐる資金調達環境は厳しく、中小企業にとって、活力、能力、創造力を発揮するためには経営基盤を安定させ強化することが必要です。そのためには円滑な資金導入を確保することが課題となります。
ここまで
国金との違いは独自で貸付を行うのではなく借りやすくするために金融機関に対して あなたの保証人になってくれるということです。
国が保証人になるわけですからどこの銀行でも最優先で貸付してくれます。
もし あなたが払えなくなった場合は国が銀行に対して弁済します
あなたは保証協会に返さなくてはならないわけです。
私の利用した経験から言いますと国金よりも審査が厳しいような気がしました 多少ですけどね・・・(^^
面接はありませんでした 商工会を通して申し込みを行いました もちろん
保証人を求められます。
借入れする銀行は指定されません 任意で選べます。
国金から借入れしている人は別の銀行からにしていた方が・・・
おそらくですが ほぼ間違いないと思いますが 事故歴等の無い方でしたら
双方で信用調査することは無いと思います。
ようするに どちらかで借入れがあっても申告しないと分からないということです。
うそはいけませんよ・・・
悪知恵の働く方はこんなことをするかもしれません
「1000万必要ですがおそらくどちらとも500万までぐらいしか貸し出しが難しい場合 同時に双方に融資の申し込みをします。
この時点では融資の決定はされていないわけですから 他からの借入れは〇な訳です 事実ですよね。
双方決定しても 決定後に申告の必要は無いと思われますから1000万調達できます。」
余計な独り言を言ってしまいましたので(^^;近日中に削除するかもしれません
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