国民生活金融公庫に借入れの申し込みを行う場合設備等の見積もりがあれば
それを添付して提出しますが、運転資金の場合は少し難しくなります。
設備資金の場合は国金担当者への説明も簡単ですし、設備を導入することにより生産性が上がると言う前向きの姿勢になるわけです。
運転資金の場合も仕入れ資金は設備と同じく前向きの意味合いがありますが、純粋な運転資金 要するに資金が足りない場合・・・
今度の借入れでどう次につなげて利益を増やせるのか国金担当者に納得
してもらうだけの内容が必要になります。
ただ 足りないから貸してくれでは融資は難しいものとなるでしょう。